• 特集インプランタイティスの原因と対処方法/鈴木 光雄+浜田 信城
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  • インプラント埋入と同時のGBR症例におけるd-PTFE膜の有効な臨床的使用方法/武本 雅彦
インプラントジャーナル最新号

新刊のご案内

ワイド・ショートインプラントの基礎と臨床
第5世代のインプラント治療

編著:林 揚春/著者:有賀 正治・川添 祐亮・中山 隆司

ワイド・ショートインプラントの基礎と臨床 第5世代のインプラント治療 2021年4月28日 発刊
これからのインプラント治療に求められるのは低侵襲の短期間治療である。それを実践するためには既存骨を最大限に利用することのできるワイド・ショートインプラントの活用が鍵となる。本書では、臼歯部へのインプラント治療におけるワイド・ショートインプラントの有用性とその予知性をエビデンスも紐解きながら豊富な症例を提示して解説する。上顎臼歯部へのアプローチのみならず、抜歯即時埋入における上下顎大臼歯部抜歯窩への対応や、垂直的骨量が乏しい下顎臼歯部、今後は増えてくると思われるインプラント周囲炎やインプラント脱落後のリカバリーなど多岐にわたり紹介している。

口腔インプラント治療と上顎洞合併症
-歯科治療に伴う上顎洞合併症の病態と治療-

著者:佐藤 公則

口腔インプラント治療と上顎洞合併症 2019年6月28日 発刊
本書は耳鼻咽喉科・頭頸部外科医により執筆された歯科治療や口腔インプラント治療に伴う様々な上顎洞合併症に対する病態と治療法を解説した書である。
歯科医師が読んでも容易に理解できるように、特に鼻科学の基本的な項目に関しても解説されている。
歯科医と耳鼻咽喉科・頭頸部外科医との連携に役立つことができればという思いが込められた一冊である。

歯科人類学と近代咬合論
シークエンシャル咬合を基礎とした統括的歯科医療

著者:鈴木 光雄

歯科人類学と近代咬合論 2018年11月15日 発刊
本書は、人類の発生から二足歩行、脳の発育などといった人類の進化の過程に伴う咬合の変化から生じてきた現代人の顎口腔系機能トラブルの原因を紐解いていく。さらに日本人のルーツを考えることによって骨格パターンと不正咬合を考え、咬合治療のあり方を再確認することにある。これにより、機械論的な咬合論から、人の発育と適応を考慮した生理学的な咬合論を確立し、インプラント治療を含む全人的な歯科医療を提案する。

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インプラントジャーナル新刊発売
2021/09
インプラントジャーナル87号発売しました。詳細はこちら
編集部より
新型コロナウイルス禍で我慢の時期が続いていますが、臨床の第一線で患者さんの健康を支えている歯科医療従事者の皆様に敬意を表します。私たちも微力ながら少しでも有益な情報を発信していきます。
事務所移転のお知らせ
2020/12
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