インプラントジャーナル IMPLANT JOURNAL 15号

価格
4,180円(本体3,800円+税10%)
体裁
国際A4判

特集

緊急企画 「インプラントのメンテナンスとリペアー」-オステオトームを用いたサイナスフロアエレベーション- [ 佐藤暢也+渡辺 悦子+小日向 秀子+渡辺 孝夫 ]
自分の医院でインプラントのカウンセリングから手術、そしてメンテナンスまで至っているというケースという前提で、具体的なメンテナンスの流れから予後不良に陥った場合のリペアー方法、リカバリー方法に言及してみた。(本文抜粋)

内容

  • 骨補填材と生体材料-アパタイトの嘘と本当-応用編 2 [ 石川 邦夫 ]
  • コンピュータを応用したインプラント治療計画と手術ナビゲーションシステム
    [ 星野 清興 ]
    コンピュータを応用したインプラントの臨床は、安全かつ確実で予知性の高い手法であり、インプラントバーチャルプログラムとしてグローバルスタンダードにもなりつつある。本稿では、これらの中からインプラントの手術に大きく関係するインプラントバーチャルプログラムに焦点をあて、X線CTの活用から三次元シミュレーション、そしてインプラント手術手技がコンピュータによって、どこまで科学的に実行されていくかを最新情報を踏まえて検証していきたい(本文抜粋)
  • GTRとGBRの現在-Ti-plate (チタンプレート) を用いたGBRテクニック
    [ 林正人 ]
    上顎前歯の審美的再現を要求する場合や抜歯後の骨欠損が広範囲に波及している場合、GBR法のみでは限界を感じ、骨移植が選択肢の1つとなるが、患者に1 回の手術で2ケ所以上の外傷を負わせることは極力避けたいところである。そこで著者は、できるだけ手術内容および範囲を小さくしようと心掛け、そのテクニックの1つとしてTi-plateを使用している。(本文抜粋)
  • ZENITH INTERVIEW 「新たな教育分野への挑戦」 [ 田中 收 ]
  • 国内インプラントメーカーの挑戦- AQB IMPLANT SYSTEM「IAI研究会・第6回学術臨床発表会レポート」
  • 目で見る口腔解剖学 [ 高橋 常男 ]