IMPLANT JOURNAL インプラントジャーナル

IMPLANT JOURNAL 72号

骨移植・GBRを回避するためのインプラントの審美的ポジショニング −HAインプラントを用いた前歯部抜歯即時埋入インプラント−   [ 中村 雅之 ]

インプラント治療に対する患者の要求が高まってきた今日、従来のインプラント治療のプロトコルでは患者に満足を与えることが難しくなってきている。そのためには、可能な限りシンプルでスピーディな審美性の高い新たなインプラント治療のプロトコルを確立していく必要がある。本稿では、骨伝導能を有したHAインプラントを用いて、主に抜歯後のアプローチについてGBRや骨移植、CTGなどを避けたシンプルでスピーディなインプラント治療を報告したい。

  • 検体検査で何がわかるの?第5回 ウイルス性肝炎 [ 井上 孝 ]
  • インプラント臨床の一ヒント 良好な治癒を得るための感染予防 [ 竹島 明道 ]
  • 即時荷重・即時プロビジョナリゼーションのすすめ (1) 即時荷重・即時プロビジョナリゼーションの実際 [ 有賀 正治 ]
  • 人工骨補填材の違いによる上顎洞底挙上部の予後 ? CTによる形態変化の考察 ? [ 桝屋 順一 ]
  • ?IS-II activeインプラントの臨床応用? ガイドサージェリーを応用した複合的サイナスアプローチによる上顎洞底挙上術 [ 田所 賢太郎 ]
2017年 最新号

IMPLANT JOURNAL
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体裁:
国際A4判
定価:
4,000円+税

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