骨再生のテクノロジー ‐骨再生の概念と臨床応用‐
骨再生のテクノロジー 骨再生の概念と臨床応用

骨再生のテクノロジー ‐骨再生の概念と臨床応用‐(全目次を見る

骨再生のメカニズムを正確に理解することは、インプラントのインテグレーションを獲得するという基本的な術式にも大きく影響します。そしてGBRやBone augmentationを成功させるためにも必要不可欠です。本書は、骨移植材(骨補填材)の基礎的根拠を紐解くとともに、生体がどのようなメカニズムを呈して骨再生を成していくのかを図やイラストを豊富に掲載してわかりやすく解説しています。

著者:菅原明喜
体裁:A4変形・140頁
定価:14,490円(本体13,800円+税)
発刊:2008年9月15日


イミディエートインプラントロジー
イミディエートインプラントロジー

イミディエートインプラントロジー The Immediate Implantology (全目次を見る

日本人などのモンゴロイドは、コーカソイドと比較して骨格系に劣り、顎骨(歯槽骨)の質や量においてもその傾向は顕著である。つまりコーカソイドにおいて有効なインプラントの術式が、すべてにおいて日本人に適応すると考えるのは根本的に無理であり、人種を考慮した比較解剖学的見地からインプラントを研究した文献はほとんど見られない。本書「イミディエートインプラントロジー」は、世界標準のエビデンスを取り入れながら”日本人”へのインプラント臨床を念頭に置いた「日本人の、日本人による、日本人のための」一冊である。

編集:林 揚春、武田 孝之
執筆:荒垣 一彦、上原 芳樹、木原 敏裕、桜井 保幸、武田 孝之、林 揚春、桝屋 順一、森田 耕造
体裁:A4変形・オールカラー・160ページ
定価:17,850円(税込)
編集・発行:ゼニス出版


中級者のためのインプラント臨床 Intermediate Implantology

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インプラント臨床における疑問点は、経験を積むほどに形を変えて現れます。それらの疑問や迷いに一つの指標を示した一冊です。
「インプラント学の基礎的エビデンスを高レベルのインプラント臨床に活かすためには何が必要か?」を著者の豊富な臨床例を基にさまざまな角度から解説しています。

著者:林 正人
体裁:A4変形・オールカラー・230ページ
定価:16,590円(本体価格15,800円+税)
編集・発行:ゼニス出版


Glossary of Implant Dentistry - インプラント用語集

Glossary of Implant Dentistry - インプラント用語集

本書「Glossary」は、ニューヨーク大学歯学部インプラント科とICOI(国際インプラント学会)の連携により発行された、インプラント用語集の日本語翻訳版である。歯科インプラント関連の用語を明確に定義し、これらの全用語をまとめた画期的な試みであり、インプラント臨床家待望の1冊である。
付録資料として骨密度や骨質、骨量、無歯顎、抜歯窩などの分類の定義、各種の骨補填材料、インプラント形状などもイラストや図によってわかりやすく記載されている。

著者:Ziad Jalbout, DDS  Gerard Tabourian, DMD
監訳:田中 收
体裁:120×180mm(辞書サイズ)
定価:10,000円(本体9524円+税)
編集・発行:ゼニス出版


口腔外科学リファレンスマニュアル - 総論編+臨床実地編

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超高齢時代、疾病構造の変化、歯科口腔外科の自由標榜、専門性の開示など行政的な変革、患者の歯科医療に対する認識の高まりなどといった現状から考えると、歯科臨床医は口腔外科的知識をさらに深める必要があります。

本書は、理論と臨床を対比したほうが理解しやすいと考え、総論編と臨床実地編を分冊しています。総論編は疾患のポイントに重点を置き、必要最小限の記述で理解が得られるように整理されています。また臨床実地編では、可能な限り多くの症例を供覧できるよう82におよぶ臨床例を掲載しています。

口腔外科を標榜している(あるいはこれから標榜しようと考えている)一般臨床医の親しみやすい解説書として、また口腔外科専門医を目指している歯科医師のための臨床マニュアルとしてご活用ください。

白川正順+嶋田淳
定価:10,500円(本体価格:10,000円+税)


よくわかる歯科インプラントの絵本−これなら安心 インプラント治療

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インプラント治療を目で見て解りやすいように整理し、実際の症例に代わりイラストを使って、明瞭で優しくアピールできるような内容にしました。特に説明文は簡潔にまとめるように心がけました。患者さんが理解しにくい専門的な分野についても、イラストを示すことにより十分に理解できる内容になっています。

この本を歯科医師と患者さんの中間に置くことで、患者さんと気軽に話し合え、患者さんに合わせた口腔状況について適切なアドバイスを与えることができるでしょう。さらに、本書は患者さんが自宅で家族の方々とともに検討できることも考慮した上でイラスト化されており、すべての人たちにインプラント治療内容のイメージが伝わるように企画しています。

編者:伊藤 輝夫 監修:日本歯周外科学会
定価:2,100円(本体価格:2,000円+税)


プラクティカル インプラントロジー

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PRP(多血小板血漿)研究の第一人者であるArun K. Garg,先生の著書「Practical Implant Dentistry」に国内執筆陣が筆を加えた内容豊かな一冊です。
特に口腔解剖学に関しては豊富なスライドを一挙に追加掲載しています。

定価:14,490円(本体価格:13,800円+税)


ペリオドンティックシラバス IV

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好評の第一版から16年の沈黙を破り、待望の第四版発刊。歯周組織、歯周病からインプラントまでを詳細な図解で説明を加えた最新の一冊です。

鴨井久一+小林博 監訳
定価:6,300円(本体価格:6,000円+税)


口腔インプラント・リファレンスマニュアル

口腔インプラントリファレンスマニュアル

  • 口腔インプラントの変遷と現在
  • 口腔インプラントを臨床導入するために
  • 審査診断
  • インプラント埋入術を実施する前に
  • 使用薬剤の種類と留意点
  • インプラントの埋入
  • 骨性結合が形成されるまでに
  • 骨性結合が獲得されると
  • 印象採得
  • 咬合採得
  • 上部構造の製作
  • 上部構造の装着
  • メンテナンス
  • 症例でみるインプラントの流れ
  • 重要語解説
定価:8,000円(本体価格:7,619円+税)

お歯黒のはなし

口腔衛生予防がわかる お歯黒のはなし

すべての歯科スタッフ、そしてすべての人に読んでほしい風俗文化学的歯科予防術の知恵

山賀 禮一

  • 水郷・柳川・立花伯爵家資料館におけるお歯黒の道具
  • 東南アジアにおけるお歯黒
  • お歯黒壺
  • お歯黒の道具
  • 五倍子粉
  • かねつけ
  • 歯とお歯黒
  • 男子のお歯黒
  • お歯黒の起源
  • お歯黒の慣習の変遷
  • お歯黒の衰微
  • お歯黒の義歯
  • 芸能人のお歯黒
  • お歯黒に関する伝説
  • 温故知新
  • 香登お歯黒と鑑真和上の足跡を尋ねて(その1〜10)
  • わが国歯学の発祥の地・姫島(その1〜2)
  • 楊枝について(その1〜6)
  • ベテルについて
  • 渋の効用
  • 歯磨(その1〜2)
  • 三角楊枝について(その1〜3)
  • 源頼朝も歯を磨いていた
  • 九州薩摩半島坊津町の鑑真祭
  • 岡山県真庭郡勝山町の歯黒神社
  • 出羽三山開山1400年祭(その1〜2)
  • 羽黒神社(愛称お歯黒さん)を訪ねて(その1〜7)
  • 「香登お歯黒展」を参観して
  • お節料理に生きるお歯黒
  • お歯黒の理論を応用して開発された予防歯科材料(その1〜5)
定価:2,940円(本体価格:2,800円+税)

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